アマゴの塩焼き簡単グリル焼き!壺抜きでワタもスッキリ美味しく綺麗♪ - 簡単レシピでうちごはん

アマゴの塩焼き簡単グリル焼き!壺抜きでワタもスッキリ美味しく綺麗♪


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渓流の女王『アマゴ(あまご)』の美味しい塩焼き




 本日の料理は、渓流の女王アマゴが手に入ったので、
 定番の塩焼きにして、グリルでじっくり焼いてみました。
 串打ちをして躍動感をつけた『アマゴの塩焼き』です♪


 アマゴは渓流の女王の名にふさわしく、
 パーマークと呼ばれる模様と朱点がとても綺麗で美しい魚です。
 しかも身の味は、甘みがあり濃厚(^▽^)
 食べたことがない方は是非一度味わって頂きたい食材です。

 しかし、アマゴの下処理でお困りの方が多いのではないでしょうか?

 そんな方におススメの方法!姿焼きを綺麗で簡単に出来る、
 魚の腹を切らない壺抜き(つぼぬき)という方法で、ワタとエラを取ります。
 
 レシピと言うほどではないですが、『アマゴの塩焼き』をご紹介していきます。





アマゴの塩焼き01


 

材料・調味料 (2人分)


【アマゴの塩焼き/材料・調味料】

あまご             2尾
塩               適量

すだち             1個



本日のレシピ ①~⑤



アマゴの塩焼き02


1.【下準備/アマゴの下処理①】



 多めの塩を手に取り、アマゴの表面のぬめりを取りましょう。
 かなりヌメヌメしています(^_^;





アマゴの塩焼き03アマゴの塩焼き04


2.【下準備/アマゴの下処理②】



 アマゴは基本内臓が食べられないので処理をします。

 まず、口から割りばしを入れる。
 エラの外側に割りばしを滑り込ませ、はさむ形で奥にさし込みます。





アマゴの塩焼き05アマゴの塩焼き06

 

3.【下準備/アマゴの下処理③】



 さし込んだらアマゴの体をしっかりと持ち、
 割りばしをグリッと回転させ、内臓を引っ張り出す。
 
 
 さらに、骨の血合いが残っていますので割りばしで出し、
 よく水洗いをすればきれいに下処理が出来ました。





アマゴの塩焼き07

 
 水で洗ったアマゴは、キッチンペーパーなどでよく水分を取っておきましょう。





アマゴの塩焼き08アマゴの塩焼き09


4.【下準備/串打ちと化粧塩】



 姿焼きにするので美味しそうに見えるように、金串を使って串を打ちました。
 こうすることで金串から熱も伝わりやすくなり、中までほっくりと焼きあがります♪

 詳しい串の打ち方「のぼり串と踊り串」はこちら

 串打ちしたアマゴの身にパラリと軽く塩を振り、
 見た目にも綺麗に焼き上がる様、ヒレとしっぽの部分に化粧塩をしましょう。
 化粧塩によって、ヒレやしっぽの部分が焦げるのを防いでくれます。





アマゴの塩焼き10


5.【調理/焼き上げ】



 あらかじめグリルを熱しておき、アマゴを入れ中火でじっくりと焼き上げます。

 アマゴの両面をこんがりと焼たら出来上がり。
 金串は熱いうちに回転させ、冷めてから抜くとすんなり抜けますよ^^





アマゴの塩焼き11


☆本日のレシピの完成です☆


 じっくりと焼いたアマゴは、濃厚な味わいが魅力です!
 美味しい日本酒などと一緒にいただくと、贅沢な気分にさせてくれます。


 この日も美味しい清酒を飲みながら、
 まったりと美味しくアマゴをいただきました(^▽^)
 本日の料理は、渓流の女王『アマゴの塩焼き』でした。
  


最後までご覧いただき、有難うございました^^
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