『トマトうどん』爽やかな涼感を味わう♪美味しいやみつきレシピ♪♪ - 簡単レシピでうちごはん

『トマトうどん』爽やかな涼感を味わう♪美味しいやみつきレシピ♪♪


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味わい爽やか♪『トマトうどん』簡単釜抜き、美味しいメニュー☆


 

 本日の料理は、トマトとうどんを組み合わせた、爽やかな味わいを楽しめる一品です。 
 涼感溢れるトマトの味わいと和風だしの旨味、弾力ある仕上がりのうどんともマッチ。
 仕上げに隠し味を添えた美味しいメニュー、やみつきの一品になってしまうかも♪


 クセがなく味わい深い和風だしに、今回丁寧に皮を取り除いたトマトを使用。
 スープの味を締める隠し味として、豆板醤などもほんの少し加えてみました。
 他にも具材にはオクラも加え、やさしいアクセントのひとつにしています。

 また、今回はうどんのしこしことした食感にもポイントをおいた仕上げです。
 以前ご紹介したしたメニューでも使った方法、釜抜き(鍋からそのまま器に入れる)。
 こちらでサッと簡単に作り、もちもち食感で麺を楽しめるよう仕上げました(^▽^)

 それでは、本日の料理のレシピをご紹介していきます。


KamatamaUdon00

☆以前ご紹介した釜抜きで作る美味しいうどんです♪体を温めるのにもピッタリ☆
 「『かき玉うどんの作り方』あんかけ滑らか、心ほっこり♪お腹も満足♪




トマトうどん01



材料・調味料 (2人分)


【トマトうどん/材料・調味料】

生うどん           2人分(200g)
(茹でうどんでもOK、お好みのうどんをご使用ください)
小ぶりのトマトを2個(本日は甘みの強い、高リコピンのものを使用)

オクラ            2本
白菜の葉(小)         2枚
玉ねぎ            3/1個

薬味ねぎ           お好みの量
ブラックペッパーをお好みで出来上がりに


【うどんだし/調味料】(☆の材料は、だしの仕上げに加えます)

水              1200cc
薄口醤油           大さじ6
みりん            大さじ4
日本酒            大さじ2
だしの素           大さじ2
砂糖             小さじ3/2
塩              小さじ3/2

レモン果汁         小さじ2
豆板醤を耳かき1杯程度の少量(隠し味です)



本日のレシピ ①~④



トマトうどん02トマトうどん03


1.【下準備/具材切り・材料用意】



 トマトは包丁やピーラーで皮を取り除いておく。
 皮を取り除いたら、食べやすい大きさに切っておきます。
 (本日の味付けは、湯剥きよりも生のまま調理した方が合う為)

 玉ねぎ/2mm程度のごく薄いスライス
 白菜/食べやすい大きさにして、硬い部分と葉の部分に分けておく
 オクラ/身を塩で揉み洗い汚れを取り、茎つきの硬い部分をクルッと切り取る
 (その後、食べやすい大きさに斜めに切っておく)
 薬味ねぎ/小口切り

 他の調味料も同様に、調理しやすいように用意しておきましょう。


 ☆【ポイント1】
 トマトの皮を取り口当たりを良くしていますが、皮の付いたままでもOK。
 湯剥きにすると出来上がりの味わいが変わってしまいますが、こちらはお好みで。





トマトうどん04トマトうどん05


2.【調理/うどんだし作り①】



 トマト・玉ねぎ・白菜の硬い部分を☆以外のだしの材料に入れ、強中火で火にかける。

 約6分前後で沸騰してくるので、沸騰したらアクを取り、
 火加減を少しだけ弱め、アルコール分を飛ばして次の工程に移ります。


 ☆【ポイント2】
 沸騰後、火にかけているとき味見をする。
 みりんのクセがなくなっていれば、アルコール分が飛んだ頃合いです。

 また、だしを作る頃合いからうどんを茹でる鍋に火を入れると、
 この後の工程がとてもスムーズに流れます。





トマトうどん06トマトうどん07トマトうどん08


3.【調理/うどんだし作り②】



 火加減を弱火に落とし、白菜の葉→オクラの順に入れて軽く熱を加えます。

 仕上げに火を止め、豆板醤を少量・レモン果汁小さじ2を加えておく。
 この後うどんを茹で上げるまで、スタンバイしておきましょう。


 ☆【ポイント3】
 タイミングが良ければ、うどんが出来上がった頃合いにこの工程に入っています。





トマトうどん09トマトうどん10トマトうどん11


4.【調理/うどん茹で】(お使いいただくうどんの、茹で時間をご参考ください)



 鍋にたっぷりの水を入れ、強中火で火にかける。
 (麺の10倍以上。本日の200gに対してだと、2ℓ~)
 沸騰してきたらくっつかないよう、うどんをほぐしてお湯に入れます。

 うどんがお湯の中で踊る程度の火加減が目安、
 茹で上がったら、さっと釜抜き(鍋からそのまま器に入れる)をして出来上がり。

 おつかれさまでした。スタンバイしていただしをかけましょう^^


 ☆【ポイント4】
 茹でる水の量は、できれば多めの方がベストです。

 うどんをお湯に入れた後は、軽く箸で押す程度。
 浮かび上がってくるまで動かさず、そっとしておきましょう。





トマトうどん12


☆本日のレシピの完成です☆


 熱々の出来立てうどんを、釜抜きでサッと器に移します。
 スタンバイしていただしをうどんの上からかけ、具材を彩りよく配し、
 さらに彩りと口当たりに、薬味ねぎの緑をやさしく添えれば完成です。


 アクセントとして、ブラックペッパーを一振りしても味が締まります。
 隠し味も加え丁寧にお作りいただく一品、是非一度お試しください(^▽^) 
 本日は、爽やかな味わいの虜になるかも☆『トマトうどん』の作り方でした。
 


最後までご覧いただき、有難うございました^^
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