便利で簡単 驚きの躍動感!魚の串打ち家庭で自慢 のぼり串と踊り串 - 簡単レシピでうちごはん

便利で簡単 驚きの躍動感!魚の串打ち家庭で自慢 のぼり串と踊り串


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魚の串打ち 【のぼり串( 登り串 )と踊り串】



 本日はレシピではありませんが、家庭でも簡単に出来る!
 魚の串打ちの方法をふたつ、ご紹介したいと思います。


 ひとつめは、『 のぼり串 』です。
 釣った魚をその場でバーベキューにして食べたり、
 家庭のグリル等で焼くのであれば、こちらの方が簡単です。

 ふたつめは料理屋でよく見られる、『 踊り串
 のぼり串よりもさらに躍動感のあるうねりを加えた打ち方です。
 こちらはコツをつかむまで失敗するかもしれませんが、
 慣れれば簡単に出来るようになります。


 どちらも魚が川を泳ぐ姿に見立てた串の打ち方です。
 しっかりと魚の尾っぽが跳ね上がった様は、
 とても躍動感があり動きのある出来上がりになります(^▽^)

 それでは早速、2つの串の打ち方をご紹介していきます。


☆家庭で新鮮な魚を捌いて、美味しい魚料理を作ってみませんか☆
簡単に捌く方法を⇒『こちらの記事』でご紹介しています。宜しければご参考ください。




鮎の塩焼き




【 のぼり串 / 登り串 】



のぼり串01のぼり串02のぼり串03


①.まず串を口からさし入れ、
 エラから串先を出し、1cmぐらい先の身にすっと串先を刺します。

②.次に身を「く」の字のように持ち、
 中骨を縫うようくねらせながら串をさし込んでいきましょう。

③.最後に尾っぽを上げるように持ち、串先を出せば出来上がり。





のぼり串04


 どうでしょうか?
 反対側はこういう感じになっています。
 このやり方は、魚の側面から串を出さない方法です。





のぼり串05のぼり串06


 両面に串がでていません。
 これが中骨のあたりを縫うように串を打ち、魚の側面に出さない『のぼり串』でした。






【 おどり串 / 踊り串 】



踊り串01踊り串02踊り串03


①.こちらもまず串を口からさし入れ、
 エラから串先を出し、1cmぐらい先の身に串先を刺しましょう。

②.身を魚のをしっかりと持ち、「く」の字になるように刺していきます。
 側面に出ないように気を付けましょう。

③.次に身を、「U」字になるぐらい逆に折り曲げて串先を出します。





踊り串04踊り串05


④.すぐに出した串先を身に刺し入れ、身を逆に折り曲げ尾の方に刺していきます。

⑤.最後に尾っぽをしっかりと持ち上げ、串先を出せば出来上がり。





踊り串06


 上から見るとこんな感じになります。
 なかなかいい感じの、うねり具合になったのではないでしょうか♪





踊り串07踊り串08


 こちらはのぼり串よりもさらにうねりを加える為、
 片側に串を出し動きを付ける『踊り串』でした。
 もちろんお皿に盛り付けた時に見える方には串を出しません。


 串に関してですが、竹串でも割りばしでも十分焼けるのですが、
 出来れば金串を使っていただくと、金串の熱で中までほっくりと焼き上がります。
 竹串や割り箸と違って串の方も焦げたりしませんからね。

 今回はこの季節の美味しい旬の味覚、鮎を使ってみました。
 レシピの方は以前の記事に書いていますので、宜しければご参考ください(^▽^)

 鮎の塩焼きレシピこちら

 アマゴの塩焼きレシピほこちら
  


最後までご覧いただき、有難うございました^^
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