『米茄子の田楽』簡単旨うまレシピ♪赤練リ・白練り美味しい田楽みそ - 簡単レシピでうちごはん

『米茄子の田楽』簡単旨うまレシピ♪赤練リ・白練り美味しい田楽みそ


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美味しい2種類の田楽みそで味わう♪『米茄子の田楽』


 

 本日の料理は、米茄子と2種類の練り味噌を使った、茄子田楽のレシピです。
 身質が締まり、ジューシーで味も良い米茄子。(丸茄子・賀茂なすを使用しても構いません)
 八丁みそと西京白みそがベースの、少し味濃い目の田楽みそを合わせました。


 香ばしく焼き色を付け、程よく熱を通して茄子の旨味をグッと引き出し、
 さらに田楽みそを茄子に塗った後、食欲をそそる焼き色を付けるのがポイント。
 ケシの実と木の芽も添えアクセントに、香りのバランスも美味しさのひとつです(^▽^)

 それでは、本日の料理のレシピをご紹介していきます。


NasuAge000


☆はずせない定番茄子料理のひとつ♪揚げ浸しの一品もご紹介しています☆
『茄子の揚げ浸し 具だくさん薬味添え』簡単レシピで♪おもてなし☆




米茄子の田楽2種01



材料・調味料 (2人分)


【米茄子の田楽/材料・調味料】

米茄子(丸茄子・賀茂なすでも)    1本
サラダ油               適量
ケシの実を少量(白すりごまでも代用可)
木の芽(葱・紫蘇の葉や、水菜でも代用可)


添え物に、穂紫蘇・浅葱(アサツキ)・ぼうふう・水菜など


【赤練り味噌/材料・調味料】

赤出し用八丁味噌           50g
砂糖                 大さじ2
みりん                大さじ1
日本酒                大さじ1


【白練り味噌/材料・調味料】

西京白味噌              40g
こうじ味噌              5g
砂糖                 10g
米酢                 小さじ2
薄口醤油とポン酢           各小さじ2/1

チューブ練り和がらしを小さじ5/1~お好みの量まで。

(本格的に粉からしを練っても)
にんにくの擦りおろし(チューブタイプ可)を少量



本日のレシピ ①~④と、練り味噌2種



米茄子の田楽2種02米茄子の田楽2種03
(今回は参考にしやすいよう右側写真、直径の近い4枚を使用しています)

1.【下準備/具材切り・材料用意】



米茄子の身を水洗い。ヘタの部分を切って約2cm厚の輪切りにし、
軽いアク抜きと、褐変・えぐみがまわるのを抑える為、水に10分程度さらす。
(茄子はアクが強いので、切った断面が空気に触れると酵素の働きで褐変します)

他の材料・調味料も同様に、調理しやすいように用意しておきましょう。
⇒※この後、味噌作りの工程がありますが、
工程①の前に味噌を作っておくと、スムーズに田楽が作れます。


☆【ポイント1】
米茄子は、ヘタとがくの上にある棘がとても鋭いです。
怪我に注意してヘタ部分を切り落としましょう。

茄子の身をキュッと締めたり、よくアクを抜きたい場合、
身に軽く塩をふり少しの時間置く。
途中アクを拭くんだ水分が出てくるので、ふき取るか水洗いしてください。





米茄子の田楽2種04米茄子の田楽2種05米茄子の田楽2種06米茄子の田楽2種07


2.【調理/茄子に切り込みを入れ、火を通りやすくする】



米茄子・丸茄子・賀茂なすは肉質が締まっている為、
火が通りやすいよう包丁の切っ先で、深めに数か所切込みを入れる。
※箸を切り口に数か所刺して、穴を開けても構いません。

切込みを入れたらしっかりと水分を拭き取り、工程③に移りましょう。


☆【ポイント2】
茄子の皮の食感が気になる場合、

3番目の写真(間隔を空けて、縦に浅い切り込み)
4番目の写真(こちらは間隔を空けて、薄く皮をそぐ)

などの方法もお試しください。





米茄子の田楽2種08米茄子の田楽2種09米茄子の田楽2種10


☆【調理/赤練り味噌を作る】☆



小さめの鍋に赤練り味噌の材料を全て入れ、
気持ち強めの弱火でゆっくりと練る。

木べらなどを使って、艶が出て適度な硬さが出るまで練ります。
(目安として、約2~3分程度で練り上がります)


☆【ポイント】☆
焦げ付きやすいので、練り上がりまで手を止めず、
鍋底から返すようにして練り上げましょう。

また、出来上がったら味を見て、味が濃過ぎる場合、
だしなどで少しのばしてお試しください。





米茄子の田楽2種11米茄子の田楽2種12米茄子の田楽2種13


☆【調理/白練り味噌を作る】☆



白味噌⇒こうじ味噌⇒砂糖⇒米酢⇒醤油・ポン酢の順にすり鉢でよく練る。

艶と硬さがでたら、練り和からしを加え練って味見。
お好みの味加減になったら、ほんの少量にんにくの擦り下しを入れて仕上げる。


☆【ポイント】☆
調味料の分量は、お好みで調整をお楽しみください。
ただ、酢の量など多くし過ぎると、味噌がかなりゆるくなってしまいます。





米茄子の田楽2種14米茄子の田楽2種15米茄子の田楽2種16


3.【調理/茄子の両面を焼き、熱を通す】



フライパンを中火で熱し、サラダ油大さじ1程度を表面に塗る。

切込みを入れた面を下にして入れ、焼き色を付けて熱を通す。
程よい焼き色が付いたら裏返し、同様に焼き色を付け熱を通します。
※油が足りない場合は、少量追加してください。

爪楊枝が抵抗なく、スッと刺さるようなら熱が通っています。
あらかじめ作っておいた田楽みそ2種を、茄子の表面に塗り込みましょう。





米茄子の田楽2種17米茄子の田楽2種18
(本日はオーブントースター上火グリル、600wで表面を焼いています)

4.【調理/味噌の表面に、焼き色を付けて仕上げる】



オーブンやオーブントースターで、味噌の表面に焼き色を付ければ出来上がり。
(焼き色の加減はお好みでどうぞ)

おつかれさまでした。器に移して盛り付けに取り掛かりましょう^^





米茄子の田楽2種19
(田楽まわりの添え物は、穂紫蘇と浅葱(アサツキ)です)

☆本日のレシピの完成です☆


 器に焼き色を付けた田楽を移し、赤練り味噌にケシの実をパラリとふり、
 白練り味噌に木の芽を添える。他にもお好みで、田楽のまわりに添え物を添えれば完成。
 ケシの実のほんのりとした香ばしさと、木の芽のフワッとした香りがよく合います♪


 水菜など添えても綺麗で美味しいですね。添え物は用意できるもので十分です。
 米茄子のジューシーな味わいに、少し濃い目の赤と白の田楽みその味がマッチ(^▽^)
 本日は、美味しくてやみつきになるかも♪『米茄子の田楽』の作り方でした。

 


最後までご覧いただき、有難うございました^^
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コメント
非公開コメント

No title

こんにちは。
昨日は病院で疲れてしまって、応援だけでごめんなさい。

田楽味噌2種類の味は、豪華ですね。
手間でつい、どっちかになってしまう。(笑)

焼き色、堪らなく美味しそう。
甘い香ばしい香りが、漂ってきそうです。ルン。

けしの実と木の芽が口に入れた時、あるのとないでは違うでしょうね。


2014-03-26 13:52 from みなづき | Edit

今晩は、みなづきさん。

いえいえ、お疲れの時にお返事気にしないでください^^

普段はどちらかの味に近いもの、ひとつだけ作っていますが、
今回ふたつ作ってみました。
なかなか香ばしく焼き色がついて良かったです。

ケシの実と木の芽は、ちょっとした楽しみ方で使ってみました^^

2014-03-27 00:35 from 自宅料理人ひぃろ | Edit

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