『しじみの味噌汁 赤だし仕立て』貝の旨味が凝縮!美味な汁物レシピ - 簡単レシピでうちごはん

『しじみの味噌汁 赤だし仕立て』貝の旨味が凝縮!美味な汁物レシピ


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ほっとする定番の美味しい汁物♪『しじみの味噌汁 赤だし仕立て』


 

 本日は、貝の旨味がギュッと!凝縮した、しじみの味噌汁のレシピです。
 旨味成分の一種《コハク酸》を豊富に含み、健康食材としても定番の二枚貝"しじみ"。
 旨味とコク、独特の風味が特徴の味噌、熟成期間が長い赤味噌(豆味噌)赤だし。

 今回は一番だしの旨味と風味を合わせ、素材の持ち味を生かせるよう上品に仕上げました。
 作り方はとてもシンプルで簡単♪(ただ写真の味噌汁は、一手間かけたおもてなし仕様です)
 ※レシピではなく献立ですが、前回の⇒「こちらの記事」でもご紹介した味噌汁です。

 それでは、本日の料理のレシピをご紹介していきます(^▽^)


⇒※今回、しじみの砂抜きと一番だしの引き方(取り方)も、
画像があるので一緒に記事にと思ったのですが、

記事の量があまりにも多くなってしまう為、
次以降の記事でご紹介してから、この記事にリンクしておきます。


【レシピのご紹介前に】

(数日後、この部分をしじみの説明に変更しておきます)

いつもご訪問いただき有難うございます。

以前から片頭痛持ちなのですが、ここ最近少し頭痛がひどい日が多かった為、
(PCを長時間見るのもつらかったもので(´-`;)ゞ)
記事の更新を止めさせて頂いておりました。

ストップしていた間も訪問・応援いただき、皆様本当に有難うございます。





しじみの赤だし仕立て01



材料・調味料 (2~3人分)


【しじみの味噌汁 赤だし仕立て/材料・調味料】

活けしじみ(砂抜きをする)      200g程度~(本日は約200g使用)
三つ葉                3/1~2/1束(本日は2/1束使用)
(糸三つ葉・切り三つ葉・根三つ葉(お好みの物を))

八丁味噌赤だし            約50g程度(お好みで増量)
一番だし               600ml

(市販のだし(液体・顆粒など)でもOK)
出来上がりに粉山椒を添える(お好みで)


【一番だし/材料】
(今回材料のみ記載しています)

水                  1ℓ

昆布                 10~20g(本日は15g使用)

(真昆布、利尻昆布、羅臼昆布など、お好みの昆布をご使用ください)

鰹節(削り節)             30g
(本日はかつおの削り節です。お好みで、他の魚の削り節など(マグロなど))



本日のレシピ ①~④



しじみの赤だし仕立て04しじみの赤だし仕立て05


1.【下準備①/具材切り・材料用意】



しじみはあらかじめ砂抜きをしておき、
一番だし、又は市販のだしを用意しておく。

その他の材料・調味料も、調理しやすいように用意しておきましょう。



【しじみの砂抜きと、一番だしの引き方(取り方)】



ShijimiSunadashiA-0Dashi-Ichi00


☆【お知らせ】☆
しじみの砂抜きと、一番だしの引き方(取り方)は、
次の記事とその次の記事でアップした後、リンクの方をこちらにさせて頂きます。
宜しければ是非ご参照ください。

※一番だしの引き方(取り方)はこちら⇒《





しじみの赤だし仕立て06しじみの赤だし仕立て07


2.【下準備②/しじみを水洗いし、三つ葉を切っておく】



砂抜きしたしじみを、
調理前にサッと水洗いし、ざる等に入れて水を切る。

三つ葉は根を落とし、葉を取って茎を細かな小口切りにします。
切った茎と葉は、水にさらしてアク抜きをしましょう。
(お好みの切り方でも構いません。(3~4cm長さで切るなど))



しじみの赤だし仕立て08しじみの赤だし仕立て09しじみの赤だし仕立て10




しじみの赤だし仕立て11しじみの赤だし仕立て12しじみの赤だし仕立て13


3.【調理/だしを軽く煮立たせる】



一番だし(又は市販のだし)を火にかけ、中火で軽く煮立たせる。

煮立ったら火を止め、
味噌50gをだしでのばしながら、しっかりとだしに溶かします。
(ここで一度味見をして、足りなければ味の調整をしましょう)

⇒※次の工程内容ですが、
口触りを良くし、上品な仕上げにする場合などご参考・参照ください。





しじみの赤だし仕立て14しじみの赤だし仕立て15しじみの赤だし仕立て16
(調理している鍋とは別に、あらかじめもうひとつ鍋、またはボールなどを用意しているとスムーズです)

☆【※調理参考例(2例)※】☆



①左端写真 : 写真のシノワやざるなど、だしを裏漉し器で漉す。

②中央・右端写真 : 裏漉し器とキッチンペーパーなどを使ってだしを漉す。
右端写真は、だしを漉して残った味噌です。(他の料理に使えます) 


⇒※②の方法で調理いただく場合、
出来上がりのだしの量が、約200ml程度少なくなってしまいます。

材料のだしと味噌の量を、
だし900ml・味噌75gに変更してお試しください。



しじみの赤だし仕立て17しじみの赤だし仕立て18

↑  ↑  ↑  ↑  ↑
※☆左写真は①で漉しただし、右写真は②で漉しただしです☆※
本日のしじみの味噌汁は、右側写真のだしを使って仕上げました。





しじみの赤だし仕立て19しじみの赤だし仕立て21


4.【だしにしじみを入れ、火にかけ口を開かせる】



だしの中にしじみを入れ、弱めの中火程度で火にかけていく。
(途中、あくが出てくるので掬い取ります)

全てのしじみの口が開いたら、
サッと火を止め、残っているあくを掬い取りましょう。
※加熱しても口が開かないものは取り除きます。


☆【ポイント】☆
しじみの加熱し過ぎに注意しましょう。
身が硬くなり、せっかくのしじみの風味を損ねてしまいます。



しじみの赤だし仕立て23


☆【綺麗にあくを取り除き、三つ葉を加えれば完成です】☆



予熱で軽く三つ葉に熱を通します。
(形の良い数葉を、盛り付け用に残しておきましょう)

お疲れ様でした^^
お椀や器に盛り付け、残しておいた三つ葉の葉を添えましょう。





しじみの赤だし仕立て02


☆本日のレシピの完成です☆


お好みで粉山椒を添えても美味しいです。
(フワッとした香りと軽い辛みが添えられますが、加え過ぎに注意しましょう)
しじみの旨味が凝縮した味噌汁、一手間かけて上品なおもてなし仕様にしても(^▽^)

本日は、定番の美味しい汁物♪『しじみの味噌汁 赤だし仕立て』の作り方でした。


※下画像↓は、参考用に軽い一品を添えてみました。
きゅうりをサッと茹で、海水程度の塩水(立て塩とも言います)に昆布と浸け、
柚子果汁をほんの少し加えて仕上げました。(きゅうりの上にあるのは柚子の皮です)


しじみの赤だし仕立て03



最後までご覧いただき、有難うございました^^
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コメント
非公開コメント

ひぃろさん、こんにちは♪

とても丁寧に作られたしじみのお味噌汁ですね!
わたし赤出し大好きなんです。
しじみも砂を抜くんですね、知りませんでした。(恥)
淡水の生き物ですから、アサリとは違うやり方なのでしょうね。
それと、味噌を溶いてから最後にしじみを入れるんですね。とても参考になります。
やはり日本人には、お味噌汁がいいですね♪

ひぃろさん、今まで頭痛が続いてらしたんですか?
偏頭痛も3日以上続くと、良くないらしいですので、どうぞお気をつけ下さい。(´-ω-`)

2014-04-23 08:36 from yoyo

こんにちは、yoyoさん。

有難うございます、赤だしの味噌汁美味しいですよね(´∀`*)
いえいえ、売られているものは砂抜き済みが多いですよ。
ただ身を食べる場合など、砂やごみが残っている場合が多いので。

しじみの場合生息している場所が、海水と淡水の混ざった汽水域なので、
塩分濃度が約1%程度の塩水に浸けています。他にも、50℃洗いしても砂抜きできますよ。

そうなんですよ…、ここ最近毎日というわけではなかったのですが、めずらしく続いていたもので。
曇りの日にたまに頭痛がしたり、雨が降ってしまえば大丈夫なのですが。
yoyoさん、お心遣い有難うございます^^

2014-04-23 13:20 from 自宅料理人ひぃろ | Edit

No title

こんにちは。
丁寧に作ったしじみの赤出汁、おいしいだけではなく旨味と風味もあってメインになりそうですね。
赤出汁は滅多につくりませんが好きです。
山椒粉を、ちょっぴり頂く時に。(笑)

体調はいかがですか?
気候や気温も影響があったのでしょうか。
どうか、お大事になさってください。

応援クリックを全部しているのか、ひぃろさんの記事にできなかったのす。
体調は一番大切ですが、記事アップ嬉しいです。
余計なこと、ごめんなさい。

2014-04-23 18:35 from みなづき | Edit

今晩は、みなづきさん。

そうですよね。
山椒をちょっぴり、好みになりますが良いですよね(*´∀`*)

有難うございます。
今回季節でしょうか、普段続かないのですがめずらしく続いたもので。
みなづきさん、お心遣い有難うございます^^

いえいえ、いつも応援いただき有難うございます(´▽`*)
とても更新の励みになります^^

2014-04-24 00:30 from 自宅料理人ひぃろ | Edit

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