『豆腐のミルフィーユ仕立て』キュートにおめかし♪美味しいアピール - 簡単レシピでうちごはん

『豆腐のミルフィーユ仕立て』キュートにおめかし♪美味しいアピール


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白いご馳走♪『豆腐のミルフィーユ仕立て』美味な豆腐料理レシピ


 

 本日は、絹ごし豆腐を使用して、ミルフィーユ仕立てにしたおめかしレシピです。
 前回の記事で⇒《 》少しご紹介したのですが、レシピの方は載せていませんでしたので、
 今回の記事で詳しく、作り方のご説明をさせて頂ければと思います。
 

 まず材料ですが、絹ごし豆腐、辛子明太子、きゅうり、鶏ささみを具材として使用。
 ヘルシーで食べやすく、各具材にやわらかみを持たせた調味でしっかりと下味を付け、
 出来上がったミルフィーユに、ソースやドレッシングが必要ないよう仕上げました。

 辛子明太子を除く他の具材は、下ごしらえに少し時間が必要になりますが、
 スムーズに調理出来ます様レシピの方に、出来るだけ詳しくポイントも記載しています。
 それでは、本日の料理のレシピをご紹介していきます(^▽^)





豆腐のミルフィーユ仕立て01



材料・調味料 (2人分)


【豆腐のミルフィーユ仕立て/材料・調味料】

絹ごし豆腐              300~350g程度(本日は約330g使用)
※【合わせて必要な材料】
セルクル / 作る大きさによって直径をお選びください。(本日は直径8cmサイズを使用)

辛子明太子              70~80g(本日は70g使用。増量などお好みでどうぞ)
※【合わせて必要な材料】
ポン酢とオリーブオイルEXV、各小さじ2/1。(辛子明太子と混ぜ合わせます)

きゅうり               1本
※【合わせて必要な材料】
①立て塩(海水程度、濃度3%程度の塩水)。 / 本日は400mlの水に、粗塩小さじ2使用。
②昆布を適量。 / 本日は厚さが薄い昆布、2×3cmの大きさの昆布を使用。
③柚子果汁を適量、味見をして御調整ください。(レモン果汁や酢橘果汁でも構いません)

鶏ささみ               1本(1本で十分ですが、本日は2本使用しています)
※【合わせて必要な材料】(だし200ml:薄口醤油20ml:みりん20ml)
『ささみ下味用だし』 / 出汁10:薄口醤油1:みりん1の出汁で煮て、ささみに下味を付けます。
本日のだしは一番だしを使用していますが、市販の液体だしや、顆粒の合わせだしの素などでもOK。

レシピ工程に記載している、塩、胡麻油などの油類など。


【ミルフィーユに添える、添え物など(ご参考にどうぞ)】

葱類、木の芽、水菜、かいわれ、柚子の皮、いくら、とんぶりなど。
(本日は木の芽、かいわれ、柚子の皮を添えています)



本日のレシピ ①~③



豆腐のミルフィーユ仕立て03豆腐のミルフィーユ仕立て04



1.【下準備/具材切り・材料用意】



材料・調味料は、あらかじめ調理しやすいように用意しておきましょう。

⇒※豆腐、辛子明太子、きゅうり、ささみの準備と調理下ごしらえは、
この後の工程で詳しくご説明しています。



豆腐のミルフィーユ仕立て-T01豆腐のミルフィーユ仕立て-S02


【具材の下ごしらえの準備をする】



豆腐は厚さを半分に切り(多少厚さが歪んでも構いません)、セルクルで抜く。

セルクルで抜いた豆腐は、ミルフィーユの土台にします。
豆腐の残りは具材にするので、細かく崩して水切りをしておきましょう。
(水切りした後お好みで、塩などで調味などもお試しください)

⇒※土台の部分はこの後、
豆腐の風味をやわらげ、軽く水きり・身を締める為サッと茹でます。





辛子明太子はスプーンなどを使って、薄皮と中身を分ける。
(分けた中身は、ポン酢とオリーブオイルEXV、各小さじ2/1と混ぜ合わせておく)

きゅうりは適量の塩で身を擦る。
※板ずり(塩と一緒にまな板で転がす)してもOK。

ささみは包丁やフォークを使って、筋を取り除いておきましょう。
(付いていれば、身の周りに付いている薄皮も取り除く)



豆腐のミルフィーユ仕立て-M豆腐のミルフィーユ仕立て-K01豆腐のミルフィーユ仕立て-S01




豆腐のミルフィーユ仕立て-S02豆腐のミルフィーユ仕立て-S03豆腐のミルフィーユ仕立て-S04豆腐のミルフィーユ仕立て-S05


2.【調理/ささみ、きゅうり、豆腐の下ごしらえ】



ささみの下味だしを入れた鍋を火にかけ、だしを一煮立ちさせる。

ささみを鍋に入れ、火加減を弱火で約2~3分煮詰め、
火を止めて落し蓋をする。この後約15分程度置いて、ささみに味を含ませましょう。
※味を含める時間は、お好みで御調整ください。

ささみに味を含めたら、食べやすい大きさに割いておきます。
熱い場合がありますので、火傷に注意してください。
※ささみに味を含めた残っただしは、美味しいので他の料理などにお使いください。


☆【ポイント】☆
ささみ、きゅうり、豆腐の下ごしらえは、意外と時間が掛かるので
作業を同時進行すると工程がスムーズに流れ、時間の無駄がありません。

⇒※ささみの下ごしらえの時に、
きゅうりと豆腐の下ごしらえも同時に行いましょう。



豆腐のミルフィーユ仕立て-K02豆腐のミルフィーユ仕立て-K03豆腐のミルフィーユ仕立て-K04豆腐のミルフィーユ仕立て-K05
(きゅうりに熱を通した鍋で豆腐を茹でると、調理がスムーズに流れます。)

鍋に適量の水を入れ沸騰させ、
※水の量は今回茹でる材料が少ないので、多めでなくてOKです。
沸騰したら火を止めて、きゅうりに約10秒間熱を通す。

熱を通したらサッと冷水に落とし、きゅうりの熱を取り除く。
水気を切り縦半分に切って、口触りを良くする為種の部分を取り除きます。
(骨抜きの根元側を使うと、種を簡単に取り除けます。小さなスプーンなどでもOK)

約1~2mmの薄切りにスライスし立て塩に浸け、
きゅうりがしんなりとするまで昆布と一緒に浸けましょう。
(本日は約14~15分程度浸けました)

浸け終わったら水気を絞り、
柚子果汁(分量外)を少量振り掛け(量は味見をして)、軽く揉んで水気を絞る。
この後きゅうりを粗くで構わないので、細かく刻んでおきます。





この工程は、きゅうりを冷水に落としている間に行いましょう

沸騰させた湯に、適量の塩(本日は約小さじ2/1程度使用)を入れ、
火加減を弱火にする。セルクルで抜いた豆腐に約2~3分熱を通す。
(豆腐内部の水分を軽く抜き、豆腐を崩れにくくします)

熱を通したらサッと冷水に落とし、豆腐の熱を取り身を締めます。

冷水から掬い上げ水分を取り除き、
キッチンペーパーや清潔なタオルで、十分に水気を切りましょう。
(水気を十分切ると、しっかりとしたミルフィーユの土台になります)


⇒※この後もう一度セルクルにはめ込むので、
多少豆腐が崩れても構いません。どうぞ気楽にお作りください。



豆腐のミルフィーユ仕立て-S03豆腐のミルフィーユ仕立て-S04豆腐のミルフィーユ仕立て-S05豆腐のミルフィーユ仕立て-S06




豆腐のミルフィーユ仕立て05


3.【下ごしらえした具材を用意し、ミルフィーユ仕立てにする】



盛り付けるお好きなお皿を用意します。

お皿のお好きな場所に、土台となる水切りした豆腐を配し、
セルクルの内側にごく薄く胡麻油(分量外)を塗って、豆腐にはめ込みます。
※胡麻油でなくても、オリーブオイルEXVなどでも構いません。

お好きな感じで具材を重ね、ミルフィーユ仕立てにしていきましょう。


☆【ポイント】☆
崩した豆腐の口触りを良くしたい場合、
裏漉し器で裏漉しすると、口触り滑らかでクリーミーになります。



豆腐のミルフィーユ仕立て06豆腐のミルフィーユ仕立て07


今回は土台の豆腐、端周りに刻んだきゅうりを配し、中央のくぼみにささみ、
その上に崩した豆腐、その上に明太子ときゅうりの順でミルフィーユ仕立てにしています。

他にも、明太子を層の中央に配して、少し手間はかかりますが、
崩した豆腐を裏ごしして一番上に配しても綺麗です。お好みの作り方でお試しください。

⇒※ミルフィーユに高さを出したい場合は、
具材を重ねていく途中、セルクルを少し上にスライドさせましょう。



豆腐のミルフィーユ仕立て08


☆【セルクルを抜き、お好みの添え物で飾れば完成です】☆



お疲れ様でした^^

葱類、木の芽、水菜、かいわれ、柚子の皮、いくら、とんぶりなど、
他にもお好みの添え物で、ミルフィーユに彩りを添えてお楽しみください。





豆腐のミルフィーユ仕立て02


☆本日のレシピの完成です☆


本日は木の芽、かいわれ、柚子の皮、具材のきゅうりを添えてみました。
また、明太子の代わりや具材のひとつに、釜揚げしらすを使用しても美味しいですよ♪
豆腐が淡泊な味わいなので、他にも様々な具材・調味料と相性が良いのもポイント。

お好みの一皿を作ってみるのも、面白いのではないでしょうか(^▽^)
本日は、白いご馳走♪『豆腐のミルフィーユ仕立て』の作り方でした。


※下画像↓は、前回ご紹介した豆腐のミルフィーユ仕立ての写真です。
盛り付けのご参考一例にどうぞ。


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最後までご覧いただき、有難うございました^^
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コメント
非公開コメント

ひぃろさん、こんにちは♪

これはササミも出汁で煮てあるんですね。
なんか、ザル豆腐ではない丸い豆腐ってやっぱり見た目が新鮮です☆
豆腐も湯どうししてあって、手間がかかってますね〜。
盛りつけといい、料亭の一品としてだしても恥ずかしくない一品ですね!
これは、フランス人の友達が来たときに是非作ってみたいと思います。
絶対に喜んでもらえると思いますよ。^-^

2014-05-04 20:02 from yoyo

こんにちは、yoyoさん。

有難うございます、恐縮です(*´∀`*)
豆腐以外の具材は、色々お好みで変更しても美味しく出来上がると思います^^

また今回土台にする豆腐を、風味を和らげる為湯どうししましたが、
手軽に作るのなら、キッチンペーパーなどで十分水気を切る方法でも構わないように思います。
形や雰囲気は重ねていく内に、良い感じになっていきますよ(笑)

yoyoさんのお友達の方に、喜んでいただけると嬉しいです(´▽`*)

2014-05-05 12:28 from 自宅料理人ひぃろ | Edit

No title

こんばんは。
詳細な工程を拝見すると、吟味された食材と下準備が大切だと感じました。
食材の併せ持つ繊細さは、喧嘩することもなく強調しない点が食べてすべてがマッチするお味なんだろうと。
よーく考えらたメニューですね。♪



2014-05-05 20:55 from みなづき | Edit

こんにちは、みなづきさん。

簡単な工程と少ない材料なのですが、
材料一つ一つにちょっとした下ごしらえがあると、意外と時間が掛かるもので。
下準備をして一気に作った方が、作るのが面倒にならなくて(笑)

今回はソースやドレッシングが必要のない、ミルフィーユ仕立てを作りたかったので、
やさしい感じの味わいで、ほんのりしっかりと具材に下味を付けてみました。
有難うございます、恐縮です(´▽`*)

2014-05-06 13:00 from 自宅料理人ひぃろ | Edit

No title

こんばんは
丁寧なレシピのご紹介ありがとうございます。

ちょと形は違いますけど作ってみました。
胡瓜の加熱は以外でした(*_*)

下ごしらえ大事ですね♪
美味しく頂けました。

2014-05-07 22:31 from アダマス(たけすけ)

今晩は、アダマス(たけすけ)さん。

有難うございます^^自分が作ったものより美味しそうですよ(*´∀`*)

そうですよね。胡瓜の下ごしらえ段階での湯に入れての加熱は、
あまり見かけないかもしれませんね。

今回ですと、胡瓜のえぐみを軽くして身を柔らかくし、味をしみ込みやすく。
ただ、茹で過ぎると柔らかくなり過ぎてしまいます。

美味しそうに作っていただき、有難うございました(´▽`*)

2014-05-08 01:10 from 自宅料理人ひぃろ | Edit

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2014-07-26 00:09 from -

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