『但馬の小京都 出石 豊岡旅行2日目』関西屈指のそば処♪出石城下町 - 簡単レシピでうちごはん

『但馬の小京都 出石 豊岡旅行2日目』関西屈指のそば処♪出石城下町


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豊岡旅行2日目☆『 但馬の小京都 出石 』☆城下町散策


 

本日は、前回記事の城崎温泉街での宿泊後の続き、豊岡旅行2日目の旅行内容です。
2日目も城崎温泉街があります、兵庫県北部の豊岡市が旅行先になります。
現在も風情ある町並みが楽しめる、但馬随一の城下町と言われた出石に行ってきました。


【出石の簡単なご説明です】

その町並みや風情から『 但馬の小京都 』とも呼ばれ、関西屈指のそば処としても知られています。
現在、約50軒ものお蕎麦屋さんが営業されており《 出石 皿そば 》が特に有名ですね。
伝統ある郷土料理で、"挽きたて"、"打ちたて"、"茹がきたて"、の「三たて」製法がそばの特徴です。


他にも、国の伝統的工芸品に指定されている、国内でも珍しい白磁の焼き物があります。
透き通るような絹肌を感じさせ、「白すぎる白」といわれる白磁《 出石焼 》
白磁の白一色を基調とした(彫りや染めあり)、優雅で存在感のある美しい焼き物が有名で、

出石酒造の地酒「楽々鶴(ささづる)」の酒蔵に、町のシンボルの時計台「辰鼓楼(しんころう)」
当時の出石藩主仙石氏の居城「出石城跡」や、「桂小五郎潜居跡」など、観光名所もたくさんあります。


⇒※ちなみに、平成20年に大改修された、近畿最古の芝居小屋「永楽館」もあり、
今年、2014年(平成26年)の11月4日(火)~11月9日(日)の第7回 永楽館歌舞伎には、
TVドラマ「半沢直樹」にも出演された、歌舞伎役者の片岡 愛之助さんが出演されるそうですよ。



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また、"蕎麦打ち"、"出石焼絵付け"、"ちりめんの染付"、"オリジナルバッグ制作体験"など、
体験プランも楽しむ事が出来るので、楽しい旅行プランのひとつになるかもしれませんね(^▽^)
それではまず出石のご紹介の前に、お宿の朝食の献立からご紹介していきます。


◆ 記事の最後に、お土産で作った簡単料理のレシピもあります ◆





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朝食の御献立



干物の焼き物に湯豆腐、茶わん蒸しに、美味しいご飯とおみそ汁。
他にも、ちょうど食べやすい量の小皿料理です。定番が嬉しい朝食ですね(´▽`*)

写真左上部、これは昨日の夕食に出た、アカイカ(ソデイカ)のいか素麺です。
もちもちと柔らかく、程良い甘味があり美味しかったですよ。





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朝食の量もお腹にちょうど良く、夕食同様美味しかったです。
おひつのご飯も完食しました。
ご馳走様でした^^


この後午前9時半頃、宿泊していたお宿をチェックアウト。
天候が悪く肌寒かったのですが、ほんの少し城崎温泉街をぶらりして、
出石に向けて出発しました。





但馬の小京都 出石 『出石城下町』



城崎温泉街を出発して出石城下町に着いたのは、午前11時頃でした。

この後少しずつ天気は回復していくのですが、着いた直後は曇り空でしたね。
人の通りもまだ少なく、気温的には少し肌寒い位でした。

写真の中央左辺りにある、ちょっとだけ見えている楼閣が、
観光スポットとしても有名な「 辰鼓楼(しんころう)」と呼ばれる時計台です。
※この後大きな写真もあります。



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駐車場は有料になりますが、
土産物などを販売している、写真の観光センター隣の「大手前駐車場」と、
「豊岡市営駐車場」3か所の、計4か所があります。


⇒※観光センター辺りを中心として、観光名所、そば処、土産物屋など多くあり、
出石城下町の観光おすすめコースにもなっています。


交通アクセス・観光案内など、詳しい詳細をこちらからご参照いただけます。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 「但馬國出石観光協会公式サイト
 「出石皿そば共同組合」




↑  ↑  ↑  ↑  ↑
(周辺の地図です)
※出石城跡が地図には表示がありませんが、
手前の稲荷神社、少し左斜め上辺りに位置します。

観光センターは、豊岡市役所 出石総合支社があります左、
道を挟んだ場所、郵便局の隣辺りに位置します。





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出石城跡が麓にある有子山です。
お天気も関係してか、山のもやがかかっていますね~。
(城山稲荷とも呼ばれる、有子山稲荷神社もあります)

お昼の時間まで少し時間があったので、軽く散策しました。



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伊藤清永美術館

〒668-0214 兵庫県豊岡市出石町内町98
TEL : 0796-52-5456 FAX : 0796-53-2088
美術館HP ⇒

1989年(平成元年)、郷土の芸術振興の為に開館した美術館です。

{ 文化勲章受章の洋画家「伊藤 清永(いとう きよなが)」氏 }

すでに亡くなられていますが、普段は伊藤氏の常設展を楽しむ事が出来ます。
※毎週水曜日は定休日です。他にも様々な企画展なども行っているようですね。

ちなみに、写真左側の喫茶室。

少し古い感じはしますが、感じの良いマスターが出迎えてくれます。
ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中、コーヒーなど楽しめますよ(´∀`*)





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辰鼓楼(しんころう)

明治4年(1871年)建築。元々は江戸時代、見張り櫓(やぐら)があった場所で、
毎朝辰の刻(初刻7時~9時)に、城主の登城(藩士も?)を告げる太鼓を叩いていたようです。

明治14年に大時計を寄贈されてからは、町のシンボルとして親しまれている時計台です。
現在は3代目の時計だそうで、記念写真を撮られる方も多い人気スポットです。

風情ある町並みにも違和感なく、レトロな感覚を刺激されます。
明治時代の当時には、とてもモダンな雰囲気を漂わせていたのではないでしょうか。



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楼閣の下、道沿いには、辰鼓楼の説明書きの案内板。
他にも観光の見どころなども書かれています。



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辰鼓楼の下にある池には、たくさんの鯉が泳いでいます。

土日など休みの日に来ると、餌をあげている方をよく見ますね。
池を覗き込んでいると、たくさん鯉が寄ってきます。
立っているとぐいぐい寄ってきます ^^;



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池の向かい。
道を挟んだ雑貨屋さんには、鯉のエサも売っています。
少しお邪魔してみました。



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お店には、雑貨や和の小物、地元の作家さんの作品を販売されているようです。
丹後ちりめんを使った手作りがま口や印鑑入れ、染めの小物や小粋なぽち袋もありました。
色や形、雰囲気の良い、作家さんのお皿を一枚購入しちゃいました(´∀`*)


この後、ちょうどお昼時なので、出石名物のお蕎麦を食べに行きます。
また今回、お気に入りのお店蕎麦屋さんを、是非ご紹介したかったのですが…
↓  ↓  ↓



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手打ち皿そば 如月

〒668-0225 兵庫県豊岡市出石町八木23番地
TEL/FAX : 0796-52-5591 店舗HP ⇒

ちょうどこの日は定休日の水曜日でした。残念!

以前も出石の記事を書いたのですが、お店の閉店時間に間に合わず、
お気に入りのお店、如月さんのお蕎麦をご紹介出来ませんでした…。
(出石城下町に来たら、ほぼ9割はここで食べてます)

次の機会こそ、是非ご紹介出来ればと思います(´▽`*)





そばの里 大門

〒668-0225 兵庫県豊岡市出石町八木22番地
TEL/FAX : 0796-52-5736 店舗HP ⇒

辰鼓楼から、道を挟んだ斜め向かい。
先程の雑貨屋さんのお隣りです。この日はこちらで昼食をいただきました。

以前は店頭で、色々な種類のお煎餅を焼いて販売していたのですが、
少し前にリニューアルされて、店頭・店内を一新されたようですね。

こちらにも、以前から昼食でお邪魔しています。
店の方の雰囲気も良いですね。



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大門さんでは、お客さんにそばの香りを楽しんでもらう為、
石臼挽きのそば粉を使用しているようです(´▽`*)
そばだけでなく、おこわやわらび餅などもいただく事が出来ます。

今回は出石名物の皿そばではなく、
大門さんで以前食べた事がない、皿そば以外のメニューを…



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明太子そばゲティ…、かなり好奇心をくすぐられましたが、
今回は、やまかけ山菜蕎麦を注文しました。

そばを待っている間、そば茶とししゃもきくらげ、
おやつ感覚で食べられる、たくわんの漬物が出てきますよ。



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あっさりとした出汁と、蕎麦、山菜を一緒にいただきます。
味わいがちょうど良い感じのバランスで、口の中にひろがります。

途中、柚子七味を添えながら、ししゃもきくらげをつまみながら、
美味しくツルッといただきました。ご馳走様です(´∀`*)



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こちらは見ているだけで、贅沢な感じ漂う"かも蕎麦"。
次食べに来たら、"明太子そばゲティ"か"かも蕎麦"・・・、迷うところですね~(笑)


⇒※今回は残念ながらここで終了です。

お店の店頭と店内も撮らせて頂きたかったのですが、
バッテリー切れの為、この後写真が撮れませんでした ^^;

最後に出石城跡も撮りたかったのですが、記事も長くなっているのでこの辺りで。
次の機会に説明も兼ねて、改めて記事に出来たらと思います。

宜しければ、楽しみにお待ちいただけると幸いです^^





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写真は、出石城下町と帰りの朝来サービスエリアで買ったお土産です。
(写真には写していませんが、他にも"香住鶴"という地酒もあります)

※中央の写真、ソーセージセットに燻製、他にも種類ありますが美味しいですよ。
カレーうどんの素は…、確か500円ぐらいだったと思うのですが、
う~ん…、お値段の割にどうなのかなって感じでしたね ^^;



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(途中、写真にも出ていました雑貨屋さんで買ったお皿です)

手間なし超簡単!『ポテサラいか明太』の作り方



帰って早速、このお皿に先程のお土産写真、
左端写真の"いか明太"を使って、右側写真の一品を作ってみました。
簡単なレシピも載せておきます。超簡単で旨い♪お酒の肴にもピッタリです。

【 必要な材料 】
いか明太、じゃがいも(男爵、メークインなどお好みで)、マヨネーズ、ポン酢


じゃがいもを熱が通りやすい大きさに切り、
レンジでお好みの硬さまで加熱する。(本日は約400g程度使用だと思います)
※料理写真は、完成量の約3/1程度の分量を盛り付けました。


お好きなだけ"いか明太"をボールなどに入れ、マヨネーズとポン酢で味を調える。
※出来上がった後でも調整出来るので、分量はお気軽に♪


加熱したじゃがいもと②を、ザックリと和えれば完成です。
お好みで少し大葉など添えても。
※じゃがいもは形を残しても、細かく潰してもOK。美味しく出来上がります。






今回、とてもゆっくりとした時間を過ごせた旅行になりました。
遅れての母の日プレゼント的な旅行、とても喜んでもらえたので良かったです。
天気の方があまりよろしくなかったのですが、結果としてのんびりできました♪

こういう感じの旅行も、たまには良いのかもしれませんね。
次からの記事は、通常通りレシピの方のご紹介をさせて頂きますので、
どうぞ宜しくお願い致します(^▽^)



◆ 『 マレーバク 』 ◆
悪い夢を食べてくれる、中国の空想上の動物"貘(ばく)"と関係があるか分かりませんが、
※諸説あるようですが、古くから神聖な動物とされてきた部分もあるようです。

良い迷信や言い伝えがある動物なので、
最近悪い夢を見るというので、これもプレゼントしました。
(これもお皿を買った雑貨屋さんで購入しました)


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最後までご覧いただき、有難うございました^^
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2014.05.27|Genre:グルメ|Thread:料理日記コメント(2)トラックバック(0)Edit

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コメント
非公開コメント

No title

丁寧な記事アップ、ありがとうございます。
楽しく、興味深く拝見しましたです。
あかいか、先日行った米子島根方面はしろいか。
おいしいいかですね。
出石そばは「三たて」、はじめてしりました。
カメラのバッテリー切れ、残念でしたねぇ。。。

美しい色で風情ある器、お料理の盛り付けが楽しみですね。♪

2014-05-28 10:13 from みなづき | Edit

こんにちは、みなづきさん。

有難うございます、恐縮ですよ(*´∀`*)
楽しんでいただけましたようで、記事アップの甲斐がありました^^

そうですよね。島根、鳥取も有名ですよね、白いか。
大分前に皆生温泉に泊まった時も、献立に並んでいました。美味しいですよね~♪

そうなんですよ、出石そば。
ただ、お店によって蕎麦の感じや、だしの味がかなり違いますよ。
それぞれ好みが分かれるかもしれません。

記事にはアップしていませんが、写真撮り過ぎました(笑)
早速あの器、盛り付けに活躍してますよ~(´∀`*)

2014-05-29 10:40 from 自宅料理人ひぃろ | Edit

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