『親子丼の作り方』超定番超シンプルに♪家庭で美味しい簡単な作り方 - 簡単レシピでうちごはん

『親子丼の作り方』超定番超シンプルに♪家庭で美味しい簡単な作り方


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定番シンプル!鶏もも肉を使った♪『親子丼の作り方』


 

 本日の料理は、定番の丼物のひとつ♪手軽で簡単な親子丼のレシピです。
 親子丼は以前の記事でも、一度ご紹介した事がある料理ですが、(最後に以前の記事へのリンクあり)
 今回ご紹介している親子丼と、だしの調味料や作り方が若干異なっています。


 鶏肉は調理参考用の工程も載せていますが、※工程は行っても行わなくて。
 基本定番の作り方なので、以前のレシピより若干手軽に作れるかもしれません。
 味の方は前回同様、しっかりとした味わいですが醤油臭さを押さえた調味にしています。


 熱々ご飯に、ふんわり半熟玉子のだしの効いた、卵とじの絶妙な組み合わせ♪
 親子丼の作り方、レパートリーのひとつとして、何かのご参考になればと思います(^▽^)
 それでは、本日の料理のレシピをご紹介していきます。




親子丼(定番)01



材料・調味料 (2人分)


【親子丼/材料・調味料】

鶏もも肉               一枚(約200g程度の物)
(鶏肉は、あらかじめ細かく切られているものでも、唐揚げ用の切り分けられているものでも)
※参考用に今回、鶏のくせを和らげる為、日本酒を揉み込んでから湯通しします。
ブロイラー使用なので、地鶏の場合はそういう意味では、湯通しは必要ないかと思います。

↑※【合わせて必要な材料】↑
①日本酒を適量。 / 本日は小さじ1+小さじ2/1を使用。
⇒※必要ない場合は使用しなくてOK。
②卵を計4個。(一人分2個×2)

玉ねぎ(中)             4/1~3/1個程度(お好みで増量などもお試しください)
※お好みで長ネギなどを加えるなども。

三つ葉                4/1束(約5g程度)~(お好みで増量などもお試しください)

仕上げに添える、もみ海苔・一味唐辛子・七味唐辛子などお好みで。



【親子丼だし/材料・調味料】
※ご参考にしやすい分量で作っていますので、少しだし多めに出来上がります。

出汁                  200ml
(本日は、羅臼昆布で引いた(取った)一番だしを使用しています)
薄口醤油               大さじ2
濃口醤油               小さじ2

みりん                大さじ1+小さじ1
砂糖                 大さじ1強



本日のレシピ ①~⑤



親子丼(定番)03親子丼(定番)04


1.【下準備/具材切り・材料用意】



材料・調味料は、あらかじめ調理しやすいように用意しておきましょう。

親子丼のだしは、調味料を全て鍋に入れておき、
卵は具材を下ごしらえする間、冷蔵庫から出しておき常温にしておきます。





親子丼(定番)05親子丼(定番)06親子丼(定番)07親子丼(定番)08


2.【鶏もも肉を下処理する】



鶏肉は皮を取り、余分な皮や脂肪・軟骨など硬い部分を取り除く。

筋の部分は写真赤丸部"刃元"を使って、グッと押す感じでブツッと筋切りし、
(軽く叩く様な感じでもOK)
食べやすいお好みの大きさに切る。本日は約2~3cm角で切りました。

⇒※肉を小さい角や、そぎ切りなどにして薄くすると、
鶏肉を煮る時火が通りやすいです。大きさや厚さは、お好みで御調整ください。


◆ ◆ ◆


切ったもも肉はボールなどに入れて、適量の日本酒を振り掛け揉む。

約10分程度の間浸け込んでおき、軽く臭みを消し、
肉を柔らかく、美味しさも軽く閉じ込めましょう。
この後、湯通しして霜降りにするので、鍋に水を入れ沸騰させます。

⇒※また、もも肉を浸け込んでいる間、
他の具材の下ごしらえ、だしの下準備をしておくと、
この後の工程がとてもスムーズに流れます。


◆ 今回の作り方では、鶏皮の部分は使いません。 ◆
鶏皮の部分はどうぞ、冷蔵庫で保存などして他の料理にお使いください。
ちなみに脂身の部分も、野菜炒めなどに美味しくお使いいただけます。

※又の機会に鶏肉の皮を付けたままの、
別バージョンの親子丼も記事に出来ればと思います。



親子丼(定番)09親子丼(定番)10




親子丼(定番)12


3.【他具材の下ごしらえと、だしの下準備をする】



鶏肉を日本酒で浸け込んでいる間、この工程を行っておきます。

本日は、あらかじめ4/1の大きさに切り、
芯の部分を取り除いている、中程度の大きさの玉ねぎを使用しています。
玉ねぎは繊維に沿って、約3~5mm幅で切ります。


◆ ◆ ◆


三つ葉は根を落とし、葉を取って茎を2~3cm長さで切る。
切った茎と葉は、水にさらしてアク抜きをしましょう。

※右側写真、約3/1程度の量を細かな小口切りにして、
バリエーションとして出来上がりに添えても。



親子丼(定番)13親子丼(定番)14


◆ ◆ ◆


親子丼のだし汁は鍋で軽くひと煮立ちさせ、
火を止めて置いておきます。



親子丼(定番)11




親子丼(定番)15親子丼(定番)16


4.【鶏肉を霜降りし、卵を溶き卵にする】



火にかけておいた鍋が沸騰したら、
鶏肉を熱湯に入れてサッと湯通しする。

本日ですと時間にして10秒前後、余分な脂と臭みを取り、
鶏肉の表面が白くなったら湯から上げます。
少し冷まし(すぐ冷めます)、キッチンペーパーなどで水分を押さえておきましょう。


◆ ◆ ◆


卵をボールなどに割り入れ、溶き卵にします。
(一人分ずつ。各卵2個)

卵の混ぜ具合は、お好きな感じがあると思いますので、
お好みの感じでかき混ぜて、溶き卵にしておきましょう。

今回はほんの軽く切るように混ぜ、卵のこしがあり、弾力も残る程度。
黄身を潰して白身を切るように、全体を3~4回混ぜました。



親子丼(定番)17親子丼(定番)18




親子丼(定番)19親子丼(定番)20親子丼(定番)21


5.【親子丼を仕上げていく】



本日はフライパンを使って親子丼を仕上げていきます。
※全ての具材はあらかじめ、同量一人分ずつに分けておく。

フライパンに玉ねぎと鶏肉を配し、②でひと煮立ちさせただしを注ぎ火にかける。
玉ねぎと、パサつくのである程度(若干中が生かな?程度)鶏肉に熱を通し、
沸騰状態のまま、約半量~3/2程度の溶き卵を流し入れます。


⇒※溶き卵は2回に分けて流し入れます。

今回の、白身と黄身があまり混ざり合っていない溶き卵ですと、
流し入れる時、白身と黄身とでは白身の方が重いので、
自然と白身部分の方が、スルッと先に流れ込んでくれます。

白身の方が、黄身より凝固温度が高いので、
凝固温度による違いで、半熟加減をコントロール出来たりもします。


◆ ◆ ◆


三つ葉を加え、火加減は常に沸騰状態に保ち、
(卵がフライパンにこびりつきにくく、ふんわり仕上がります)
途中、鍋離れが良いようゆすり、縁の卵を軽く内側に寄せ形を整えます。

卵が固まってきたら、残しておいた溶き卵を流し入れ、
お好みの半熟加減になるまで熱を通しましょう。
※余熱で熱が通るので、流し込んでからサッと火を止めても。



親子丼(定番)22親子丼(定番)23




親子丼(定番)024


☆【卵の加減がお好みの具合になれば完成です】☆



お疲れ様でした^^

余熱で卵に熱が通ってくるので、サッとご飯を盛った器に移しましょう。
お好みで三つ葉の葉や、もみ海苔などの添え物も後から添えて。

⇒※フライパンから滑らせても良いですし、お玉などで掬って器に移しても。
盛り付けがしやすい方法でお試しください。





親子丼(定番)02


☆本日のレシピの完成です☆


本日は出来上がった親子丼の上から、もみ海苔と一味唐辛子、
分量外の三つ葉の葉を中央にあしらい、工程③で小さく切った三つ葉の茎も添えました。
三つ葉は香りなどアクセントになって美味しいのですが、加えすぎると鼻につくので適量でどうぞ。

また今回のレシピでは参考用に一手間、鶏のくせを和らげる為、湯通ししましたが、
霜降りなしでも美味しいので、そのままサッと手軽に、簡単にお作りいただいてもと思います。
もし鮮度、又は味、もしくは両方が落ちていそうな物なら、試してみてもと思います(^▽^)

本日は、家庭で簡単に作れて美味しい♪『親子丼の作り方』でした。


◆ ◆ ◆


⇒※下の写真は以前の記事でご紹介した、
だしの調味料や、作り方が若干違う別バージョンの親子丼です。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

こちらの星マークから、以前の記事をご参照いただけます。
宜しければ、レパートリーのご参考などにご覧ください。
⇒ 《

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最後までご覧いただき、有難うございました^^
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コメント
非公開コメント

No title

こんにちは。
鶏肉にかける一手間、見習いたいポイントだと感じます。
おいしく雑味がないお味に、仕上がるのだと感じました。
心がけたいです。
玉子のとろみ、食べたい衝動にかられています。今でしょう。(笑)
ねぎたっぷりもいいけど、三つ葉もすてがたい。
海苔もいいわ。うふ。

2014-06-17 11:18 from みなづき | Edit

ひぃろさん、こんにちは♪

親子丼も三つ葉や大葉を入れると、美味しそうですね〜。^0^
確かにブロイラーは、ちょっと鶏臭いですよね。胸の脂のところとかは苦手です。
親子丼は、卵が半分しか火が入っていない感じが好きです♡

日本では親子丼専門のお店もあるみたいで、人気の高さが伺えますね。^-^

2014-06-18 07:33 from yoyo

こんにちは、みなづきさん。

素敵なコメント有難うございます^^
今回、無性に食べたくなった時に作った親子丼を、記事にしました(´∀`*)
日本酒で揉み込んで霜降りするので、鶏のくせが和らぐので、
ブローラーの臭など苦手な方は、少し一手間ですが試されてみても良いのかもしれません。

出来上がったぐらいがちょうど、
特に黄身の具合が「今でしょう!」だったのですが、
写真を写していると余熱で、良い感じのタイミング逃してしまいました ^^;
そうですよね、いつも少しだけでも添えてます。三つ葉も海苔も良いですよね~♪

2014-06-18 14:51 from 自宅料理人ひぃろ | Edit

こんにちは、yoyoさん。

親子丼好きな方多いようですね。自分の周りでも好きな方多いです。
親子丼専門店ですか。行った事はないのですが、人気のお店や有名店も多いようですね。
※ちなみに、神戸にもお店があるみたいです。

たまに無性に食べたくなる時あります(´∀`*)
彩りやアクセントになるので、いつも三つ葉や大葉は少しだけでも添えてます♪
今回作り方が簡単なものだったので、鶏肉にほんの一手間かけてみました。

そうですよね、半分ぐらい火が通った卵良いですよね~♪
今回の記事でも半熟具合を、ベストショットで撮りたかったのですが、
写真を撮っている内に、余熱でご飯の上に乗せる前に、かなり熱が通っていました ^^;

2014-06-18 14:56 from 自宅料理人ひぃろ | Edit

No title

こんばんは
コツ満載のレシピですね

いつも水っぽい鶏肉の親子丼になってしまって
なるほど・・下準備が大事ですね
参考にさせて頂きます

本格的だわ♪

2014-06-19 23:25 from アダマス(たけすけ)

今晩は、アダマス(たけすけ)さん。

いえいえ。簡単な作り方のはずなのに、微妙に長い記事になってしまって ^^;

今回はほんの少しだけ、鶏肉に一手間的な感じで記事にしたのですが、
何かの参考にしていただけると嬉しいです(´∀`*)

ブロイラーのくせが幾分かは、やわらかくなると思いますよ^^

2014-06-19 23:33 from 自宅料理人ひぃろ | Edit

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