お盆料理、我が家定番の送り盆メニュー『にゅうめん』懐かしい思いで - 簡単レシピでうちごはん

お盆料理、我が家定番の送り盆メニュー『にゅうめん』懐かしい思いで


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懐かしい思いで、シンプルで美味しい♪『にゅうめん』



 
 本日の料理は、素麺を使って作るシンプルな『にゅうめん』のレシピです。
 にゅうめんといえば全国的に知られている、
 素麺に温かいだしをかけたり、煮たりして食べる料理です。

 少量の素麺でお吸い物や、みそ汁の具にすることもあります。
 つるりと喉ごしがよく、お好きな方も多いのではないでしょうか。


 このにゅうめんですが、お盆の期間(ほぼ全国的に、新暦の8月15日)
 8月13日の迎えから16日の送りまでの4日間が一般的になっており、
 16日の送り日のお膳として、我が家でかかせない定番の料理になっています。

 亡くなった祖母がお盆の時、毎年かかさず作っていたのがこのにゅうめんです。
 今では、自分が毎年送りの16日に作るようになりましたが、
 よく思い出す祖母の顔を、作っているときは特に思いだしますね。

 それでは、その時作ったにゅうめんとレシピをのせています。
 宜しければご覧ください(^▽^)




送り盆のにゅめん01



材料・調味料 (2人分)


【にゅうめん/材料・薬味】

お好みの素麺         2人分

うずらの卵          2個
味付けした揚げ1枚をお好みの切り方で
みょうが1個を薄く輪切りにし、水にさらす
薬味ねぎの小口切りを適量
お好みの海苔をお好みの量ちぎる


【にゅうめんのだし/調味料】

水              600cc
薄口醤油           大さじ3
みりん            大さじ2
日本酒            大さじ1
だしの素           大さじ1
砂糖             小さじ3/1
塩              小さじ3/1

すだち果汁          大さじ1

(柚子果汁でもOK)


本日のレシピ ①~②



送り盆のにゅめん02
(今回バタバタして調理中写真がありません。以前の調理中写真を使っています)

1.【下準備/にゅうめんのだしを作る】



 すだち果汁以外の、だしの材料を火にかけ沸騰させる。
 酒のアルコール分を飛ばして火を止め、すだち果汁を入れましょう。

 だしを火にかけている間、薬味を切っておきます。


 ☆【ポイント】
 美味しいだしのポイントのひとつ
 沸騰後、火にかけているとき味見をし、
 みりんのクセがなくなっていれば火を止める頃合いです。





送り盆のにゅめん04


2.【調理/素麺を茹でる】



 お好みの素麺を茹でます。

 ☆素麺の(下準備・茹で方・コツ)を
 こちらの記事、「夏野菜素麺」で詳しくご紹介しています。
 どうぞこちらをご参照下さい。

 素麺が茹で上がり、コツを施せば出来上がり。
 おつかれさまでした。器に移して仕上げに取り掛かりましょう^^





送り盆のにゅめん05


☆本日のレシピの完成です☆


 器に素麺を形よく盛り付け、薬味を彩りよく添えます。
 素麺の真ん中にうずらの卵をのせ、熱いだしをかければ完成。
 つゆは多めに作っていますので、お好みで追加していきます。

 
 毎年シンプルなこのにゅうめんを作るのですが、
 喜んでくれていると嬉しいですね。 

 シンプルですがスルっと食べやすいので、宜しければお試しください。
 他のにゅうめんのレシピは、またの機会にご紹介したいと思います(^▽^)
 本日の料理、我が家でお盆の送り日に作る『にゅうめん』の作り方でした。

 ☆こちらは蕎麦ですが、お盆の暑い時期にもピッタリな料理。
 「冷やしぶっかけ蕎麦 たたき長芋明太のせ」、宜しければ是非ご覧ください。  



最後までご覧いただき、有難うございました^^
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