魅惑のカフェご飯レシピ『鱸(すずき)のムニエル』茄子とトマト添え - 簡単レシピでうちごはん

魅惑のカフェご飯レシピ『鱸(すずき)のムニエル』茄子とトマト添え


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お洒落で絶品☆『鱸(すずき)のムニエル』茄子とトマト添え


 

 本日の料理は、鱸(以下スズキ)を使った優雅で美味しいメニューです。
 以前ご紹介した、「鱸の捌き方」で保存しておいた半身を使い作りました。
 涼やかでくせのないスズキの身を、フレンチ定番のムニエルでお試しいただきます。


 しっかり焼いた茄子の旨味と、フレッシュなトマトの酸味を添えた一皿。
 トマトとマヨネーズベースのドレッシングも、本日2種ご用意しています。
 シンプルにレモン果汁でも美味♪絶妙な美味しいアレンジも是非ご堪能ください。

 またスズキは出世魚ですので、その前の若魚の段階があります。
 セイゴやフッコ(関東)・ハネ(関西)でもムニエルを美味しく作れますよ(^▽^)
 ただしセイゴに関しては、サイズの関係で少し小さいかもしれませんが。

 それでは、本日の料理のレシピをご紹介していきます。


☆以前の記事で、「鯛の捌き方」と「鱸の捌き方」などもご紹介しています☆
 お刺身でいただいても絶品!宜しければ是非ご参考下さい。
 



鱸のムニエル 茄子とトマト添え01



材料・調味料 (2人分)


【鱸のムニエル 茄子とトマト添え/材料】

スズキ            2人分
茄子の輪切り1cm程度を4枚
トマト1個を4枚に輪切り
ニンニク3/1片をみじん切り
玉ねぎ(小)2/1個をくし切り

グリーンマリーゴールド    4枚
(レタスの種類ですので、レタスやグリーンリーフでOK)

レモンの輪切り        4枚
バジル            2枚
乾燥パセリ          適量

小麦粉            適量


【鱸のムニエル 茄子とトマト添え/調味料】

オリーブオイル        大さじ3程度
バター            8g程度
塩コショウ          適量


【ドレッシング2種】

{トマトドレッシング}

トマトソース         150g
(カットトマト缶でもOK)
バター            4~5g
オリーブオイル        大さじ1
バルサミコ酢         小さじ1~2
薄口醤油           小さじ1
塩コショウ          適量


{マヨネーズドレッシング}

マヨネーズ          大さじ4
牛乳             大さじ2
レモン果汁          小さじ2/1
薄口醤油           小さじ2/1
ブラックペッパー       適量



本日のレシピ ①~⑤



鱸のムニエル 茄子とトマト添え02


1.【下準備/具材切り・材料用意】



 茄子とトマトは塩で身を洗い、
 他の野菜と一緒に、調味料の部分に書いてある切り方で切る。

 茄子は切った後、水に浸けてアク抜きをします。
 アク抜き後は水洗いをして、しっかりと水分を取っておきましょう。


 ☆【ポイント1】
 野菜を水洗いした後は、しっかりと水分を取りましょう。
 美味しくサラダをいただくポイントになります。





鱸のムニエル 茄子とトマト添え03鱸のムニエル 茄子とトマト添え04


2.【下準備/スズキの下処理をして、ムニエルの準備をする】



 スズキの身に小骨が残っている場合は、骨抜きなどで取っておきます。
 小骨が取れたら少量の塩を振り、約5分程度置いて出てきた水分を拭き取る。

 身の両面に軽く塩コショウをし、薄く小麦粉をまぶす。
 しっかりとまぶしてから、手で小麦粉をよくはたきましょう。


 ☆【ポイント2】
 スズキの中骨の小骨は、骨のつき方で少し抜きにくいです。
 取りにくい場合は、包丁で薄く身を切って取りましょう。





鱸のムニエル 茄子とトマト添え05鱸のムニエル 茄子とトマト添え06鱸のムニエル 茄子とトマト添え07


3.【調理/ドレッシング2種を作る】



 中火で鍋を熱してオリーブオイル大さじ1を入れ、にんにくを炒める。

 にんにくの香りがオイルに移ったら、玉ねぎを加え軽く炒めます。
 塩コショウをパラっと振り、バターを投入しましょう。

 全体に絡めたらトマトソースを鍋に入れる。
 バルサミコ酢と醤油を加え、軽く煮込んだらトマトドレッシングの完成です。

 マヨネーズドレッシングは、調味料を全て混ぜ合せて作っておきましょう。





鱸のムニエル 茄子とトマト添え08鱸のムニエル 茄子とトマト添え09


4.【調理/ムニエルに添える茄子を焼く】



 フライパンを中火で熱し、オリーブオイル大さじ2を流し入れて茄子を入れる。
 茄子がすべての油を吸いこんだら裏返し、しんなりとしてくるまで炒めます。

 焼き上がったらすぐに取り出し、
 写真のようにトマトと交互にして、盛り付けるお皿に並べておきましょう。


 ☆【ポイント3】
 焼いた茄子とトマトを重ねておくことによって、
 トマトに軽く熱が通り、柔らかくなって甘味も加わります。




 
鱸のムニエル 茄子とトマト添え10鱸のムニエル 茄子とトマト添え11鱸のムニエル 茄子とトマト添え12


5.【調理/ムニエルを調理する】



 先ほどのフライパンに少し油を足し、点火して中火。
 スズキの皮目を下にして、きつね色になるまで焼き色をつけます。

 焼き色がついたら裏返し、少し焼いて白ワインをIN
 蓋をして白ワインがなくなりかけたら、蓋を取ってバターを加える。
 スズキの身にバターをまんべんなく絡めたら出来上がり。

 おつかれさまでした。仕上げの盛り付けに取り掛かりましょう^^


 ☆【ポイント4】
 白ワインが蒸発するのをよく見ておきましょう。
 焼きすぎは焦げ付いてくるので注意が必要です。





鱸のムニエル 茄子とトマト添え13


☆本日のレシピの完成です☆


 茄子とトマトを盛り付けていたお皿にスズキを移します。
 残りの野菜を彩りよく配し、乾燥パセリをパラっとかければ完成です。
 お好みの美味しい食べ方でお召し上がりください。


 スズキはあっさりとした味わいですが、しっかり旨味が凝縮した白身魚です。
 様々なソースやドレッシングと相性が良いのもポイントのひとつ。
 ご家庭の食卓で、とってもお洒落なフレンチを楽しまれてはいかがでしょうか(^▽^)

 本日の料理、定番フレンチ☆『鱸のムニエル 茄子とトマト添え』の作り方でした。
  


最後までご覧いただき、有難うございました^^
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